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伸びている投稿6本を数えて、真似できる部分だけ抜き出した

· 伸びている投稿を実測して分かった、フォロワー数に依存しない再現可能な特徴

伸びているAI関連の投稿を6本、実際に数えてみた。

452,000表示(RT154・返信7)
229,000表示(RT121・返信8)
169,000表示(RT107・返信15)
106,000表示が2本
56,000表示(RT40・返信7)

同じ時期に投稿した自分の2本は、19表示と17表示だった。

数字を並べただけでは何もわからないので、6本に共通する点を数えた。

1つ目。6本すべてに画像か動画がついていた。自分の投稿2本には、どちらもついていなかった。

2つ目。題名か冒頭に数字が入っていた。「95%働く会社」「24時間自走」「必ずやるべき10のこと」。

3つ目。固有名詞が出ていた。具体的なアプリ名や実装名。読む前に何の話かわかる状態になっていた。

4つ目。リポスト数が返信数の6倍から22倍だった。議論を呼ぶ投稿ではなく、後で見返したくなる投稿が伸びていた。

ただし、この差の大半はフォロワー数で説明がつく。6本はどれも桁違いに大きいアカウントで、これは相関であって因果ではない。

だから抜き出したのは、フォロワー数と無関係に真似できて、費用がゼロの特徴だけにした。

その中ですぐ試せたのは「画像をつける」ことだった。

実際にやったのは、自分のブログの全記事に、題名を大きく描いた1280×670のカード画像を自動生成して、OGPとして付けたこと。

リンクを貼れば画像付きカードで表示されるので、投稿するときの手間は増えない。

伸びるかどうかはまだわからない。フォロワー数という前提が違いすぎるので、同じ結果になる保証はない。

わかったのは、真似できる部分と真似できない部分を分けて数えると、次にやることが1つ決まるということだった。

才能より、試行回数。今回試したのは、その中の1回分だった。