自社チャネルの到達を実測したら、X13表示・note3表示・blog0表示だった|新規事業は権利より先にここで止まる
権利関係が通っていても、事業は止まる。
自社チャネル4本の到達を、実際に測ってみた。
X、13表示。反応0、フォロー0。
note、2本出して、どちらも3表示。
blog、0表示。
数字はこれで全部で、それ以上は何も起きなかった。
実績ゼロの自社チャネルには、流入が配られない。
これは推測ではなく、実際に測った数字としてそう出た。
新規事業の題材を選ぶとき、まず権利関係が通るかどうかを見ていた。
その順番自体は、いまも合っていると思う。
でも、いちばん厳しい壁は権利関係ではなかった。
自社チャネルからの流入を前提に組んだモデルは、権利関係さえ通っていても、届く先がない。
以前、別の案件を権利関係の問題で止めたことがある。
今回この数字を見て気づいたのは、あの案件は仮に権利関係を通っていたとしても、同じところで止まっていたはずだということだった。
止める理由を、着手した後ではなく着手する前に持てるかどうかの話だと思う。
自社チャネルの実績ゼロを迂回する方法は、今回測った範囲ではひとつしか見つからなかった。
こちらから売り込みに行く形ではなく、買い手が先に自分の求めているものを公開している場所に行く形。
そこだけは、自社チャネルの実績がゼロでも成立する。
売り込みではないので、断られて終わるという事態も起きにくい。
才能より、試行回数だと思ってやってきた。
ただ今回分かったのは、試行回数を増やすには、先に何を殺すかを先に決めておく必要があるということだった。
4本測って、自社チャネルからの流入はゼロだと分かった。
次はここを避けて、買い手が先に声を上げている場所から始める。